はんこ・印鑑職人ブログ

あなたの街のはんこ・印鑑職人を紹介します。

◇ 三木 真(印章彫刻一級技能士)

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 真】彫刻中

二代目店主・三木真は大学卒業後、印刷会社に勤務するかたわら、
東京印章協同組合技術講習会にて研鑽を積み、
平成10年に労働大臣検定印章彫刻一級技能士に合格しました。
第20回全国印章技術大競技会・篆刻の部で金賞を受賞し、
現在も各展覧会に精力的に出品しています。

印章は持ち主の方の人生に常に寄り添う、とても大切な存在です。
お客様のご要望(イメージ・書体など)を丹念にうかがい、
可能な限り反映させるべく、じっくりと構想を練ります。

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ店【三章堂印房】

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 真】一級合格証書

スポンサーサイト

PageTop

◇ 三木 俊雄

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 俊雄】彫刻中

三章堂印房の開業は江戸後期に遡ります。
秋月藩主(現在の宮崎県)からのご下命とともに
店舗を拝受しました。

初代店主・三木俊雄は昭和28年(1953)、21歳で宮崎から上京、
名門印章店で修業の後、昭和42年(1967)、現在地に開業しました。
俊雄は篆刻を小林斗盦、書を西川靖闇(共に文化勲章受賞)に師事、
第8回日展5科書篆刻の部で入選を果たし、84歳の今も現役です。
ご希望に応じてその場でラフな印稿を書いてご覧に入れます。

新宿百人町(大久保)の印鑑・はんこ屋【三章堂印房】

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 俊雄】ラフ印稿
PageTop

◆ 小澤 由利子(印章彫刻一級技能士)

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】小澤由利子

独身時代からお茶やお花などのお稽古ごとに熱心でしたし、
それ以外にも、お皿に絵を描くなど細かい作業が好きでした。
はんこ屋の嫁になったのだから、はんこのことを知っておこうと、
教育研修のつもりで印章協同組合の技術講習会に通いました。

途中、出産や育児などで途切れた時期もありましたが、
11年かかってなんとか技術講習会を卒業しました。
そのころになるとはんこ彫刻の魅力にすっかりとりつかれ、
「もっときれいに彫りたい・もっと上手くなりたい」と、
家事の合間に時間を見つけては勉強に励みました。
そして、平成20年(2008)腕試しのつもりで受けた技能検定に合格、
気がつくと厚生労働大臣検定 印章彫刻一級技能士になっていました。

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【㈲文京堂印舗】

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】印章彫刻一級技能士
 
PageTop

◆相原 和春(印章彫刻一級技能士)

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】篆刻作品

10年ほど前から石に文字を彫る「篆刻(てんこく)」を学び始め、
60歳を過ぎたころからは「書」も腰を据えて勉強しています。

篆刻は憧れの作家の作品をじっくり観て見て研究し、
書も先人の手本に工夫を加え、ほぼ独学で学習しています。
印鑑彫刻はもちろん、篆刻も書も実に奥深い世界です。
学べば学ぶほど課題が増えていく-この道は一生勉強ですね。

仕事を終えても12時過ぎまで店で書や篆刻に取り組み、
帰宅して犬の散歩・入浴・食事を済ませて寝るのは毎夜3時過ぎ。
文字を書いたり彫ったりしていると時間の経つのも忘れます。

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】彫刻中
 
PageTop

◆ 山口 高

中央区京橋の印鑑・はんこ職人【山口高】彫刻中

■昭和43年 西新橋にて初代・山口恭正(号 大峰)が新橋に開業。
  開業に際して師である書家・西川寧氏より書「新星堂」を贈られる。
■昭和44年 元祖特急名刺“名刺30分仕上げ”を開始。
■昭和59年 現在地に京橋店を開店。

山口高は平成6年(1994)に入社、
主として印刷業務に従事するかたわら、
東京印章協同組合技術講習会で印鑑彫刻技術を習得、
現在では新星堂の印鑑・印刷製造部門に欠かせない存在です。

どちらかというと寡黙な職人肌ですが、
丁寧で誠実な仕事ぶりは多くの顧客から高く評価されています。

中央区京橋の印鑑・はんこ・印刷専門店【株式会社 新星堂】

中央区京橋の印鑑・はんこ職人【山口高】兄と談笑中
 
PageTop