はんこ・印鑑職人ブログ

あなたの街のはんこ・印鑑職人を紹介します。

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◇ 木庭 圭一郎

南品川の印鑑・はんこ店【青波堂木庭印房】店主彫刻中

五代目店主・木庭圭一郎は32歳のときから書を始め、
現在でも多くの作品展に精力的に出品しております。
また、併せて篆刻にも積極的に取り組み、
これまで多くの落款印も手がけてきました。

最近では一筆箋や絵手紙などに捺す一文字の落款印(篆刻)が
特に女性の間で静かなブームになりつつあります。
「落款印を作りたいがどこで注文したらよいか?」とお悩み方は、
ぜひ当店にご相談下さい、わかりやすくご説明いたします。

南品川の印鑑・はんこ店【青波堂木庭印房】

南品川の印鑑・はんこ店【青波堂木庭印房】店主接客中

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◇ 川崎 紀雄(印章彫刻一級技能士)

旗の台の印鑑・はんこ店【川崎印房】店主彫刻中

店主・川崎紀雄は福島県郡山市の高校を卒業後に上京、
当時、港区芝大門にあった印章店・金山印房にて修業に励みます。

彫りゴムを金山雅洞(初代)印章彫刻を金山鑄齋(二代目)に学び、
それ以外にも書を倉持涛峰、書・篆刻を長 揚石に師事するなど、
文字に関する幅広い技術を吸収し、昭和42年に独立開業します。

当初は旗の台駅南口に店を構えていましたが、やがて時代の流れで
近くにあった主な得意先の多くの工場が移転・廃業したことから、
平成14年(2002)に店を同じ旗の台の東口横の現在地に移し、
「駅からゼロ分・徒歩10歩のハンコ屋」として親しまれています。

旗の台の印鑑・はんこ店【川崎印房】

旗の台の印鑑・はんこ店【川崎印房】店主接客中
 
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◇ 三木 真(印章彫刻一級技能士)

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 真】彫刻中

二代目店主・三木真は大学卒業後、印刷会社に勤務するかたわら、
東京印章協同組合技術講習会にて研鑽を積み、
平成10年に労働大臣検定印章彫刻一級技能士に合格しました。
第20回全国印章技術大競技会・篆刻の部で金賞を受賞し、
現在も各展覧会に精力的に出品しています。

印章は持ち主の方の人生に常に寄り添う、とても大切な存在です。
お客様のご要望(イメージ・書体など)を丹念にうかがい、
可能な限り反映させるべく、じっくりと構想を練ります。

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ店【三章堂印房】

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 真】一級合格証書
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◇ 三木 俊雄

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 俊雄】彫刻中

三章堂印房の開業は江戸後期に遡ります。
秋月藩主(現在の宮崎県)からのご下命とともに
店舗を拝受しました。

初代店主・三木俊雄は昭和28年(1953)、21歳で宮崎から上京、
名門印章店で修業の後、昭和42年(1967)、現在地に開業しました。
俊雄は篆刻を小林斗盦、書を西川靖闇(共に文化勲章受賞)に師事、
第8回日展5科書篆刻の部で入選を果たし、84歳の今も現役です。
ご希望に応じてその場でラフな印稿を書いてご覧に入れます。

新宿百人町(大久保)の印鑑・はんこ屋【三章堂印房】

新宿区百人町(大久保)の印鑑・はんこ職人【三木 俊雄】ラフ印稿
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◆ 小澤 由利子(印章彫刻一級技能士)

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】小澤由利子

独身時代からお茶やお花などのお稽古ごとに熱心でしたし、
それ以外にも、お皿に絵を描くなど細かい作業が好きでした。
はんこ屋の嫁になったのだから、はんこのことを知っておこうと、
教育研修のつもりで印章協同組合の技術講習会に通いました。

途中、出産や育児などで途切れた時期もありましたが、
11年かかってなんとか技術講習会を卒業しました。
そのころになるとはんこ彫刻の魅力にすっかりとりつかれ、
「もっときれいに彫りたい・もっと上手くなりたい」と、
家事の合間に時間を見つけては勉強に励みました。
そして、平成20年(2008)腕試しのつもりで受けた技能検定に合格、
気がつくと厚生労働大臣検定 印章彫刻一級技能士になっていました。

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【㈲文京堂印舗】

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】印章彫刻一級技能士
 
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