はんこ・印鑑職人ブログ

あなたの街のはんこ・印鑑職人を紹介します。

◆ 小澤 由利子(印章彫刻一級技能士)

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】小澤由利子

独身時代からお茶やお花などのお稽古ごとに熱心でしたし、
それ以外にも、お皿に絵を描くなど細かい作業が好きでした。
はんこ屋の嫁になったのだから、はんこのことを知っておこうと、
教育研修のつもりで印章協同組合の技術講習会に通いました。

途中、出産や育児などで途切れた時期もありましたが、
11年かかってなんとか技術講習会を卒業しました。
そのころになるとはんこ彫刻の魅力にすっかりとりつかれ、
「もっときれいに彫りたい・もっと上手くなりたい」と、
家事の合間に時間を見つけては勉強に励みました。
そして、平成20年(2008)腕試しのつもりで受けた技能検定に合格、
気がつくと厚生労働大臣検定 印章彫刻一級技能士になっていました。

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【㈲文京堂印舗】

文京区本郷の印鑑・はんこ専門店【文京堂印舗】印章彫刻一級技能士
 

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◆相原 和春(印章彫刻一級技能士)

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】篆刻作品

10年ほど前から石に文字を彫る「篆刻(てんこく)」を学び始め、
60歳を過ぎたころからは「書」も腰を据えて勉強しています。

篆刻は憧れの作家の作品をじっくり観て見て研究し、
書も先人の手本に工夫を加え、ほぼ独学で学習しています。
印鑑彫刻はもちろん、篆刻も書も実に奥深い世界です。
学べば学ぶほど課題が増えていく-この道は一生勉強ですね。

仕事を終えても12時過ぎまで店で書や篆刻に取り組み、
帰宅して犬の散歩・入浴・食事を済ませて寝るのは毎夜3時過ぎ。
文字を書いたり彫ったりしていると時間の経つのも忘れます。

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】

三鷹の印鑑・はんこ職人【相原和春】彫刻中
 
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◆ 山口 高

中央区京橋の印鑑・はんこ職人【山口高】彫刻中

■昭和43年 西新橋にて初代・山口恭正(号 大峰)が新橋に開業。
  開業に際して師である書家・西川寧氏より書「新星堂」を贈られる。
■昭和44年 元祖特急名刺“名刺30分仕上げ”を開始。
■昭和59年 現在地に京橋店を開店。

山口高は平成6年(1994)に入社、
主として印刷業務に従事するかたわら、
東京印章協同組合技術講習会で印鑑彫刻技術を習得、
現在では新星堂の印鑑・印刷製造部門に欠かせない存在です。

どちらかというと寡黙な職人肌ですが、
丁寧で誠実な仕事ぶりは多くの顧客から高く評価されています。

中央区京橋の印鑑・はんこ・印刷専門店【株式会社 新星堂】

中央区京橋の印鑑・はんこ職人【山口高】兄と談笑中
 
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◆本間 佳子(印章彫刻一級技能士)

中野駅南口の印鑑・はんこ・印刷専門店【天祥堂印房】三代目店主・本間佳子

天祥堂印房は北海道から上京した本間重兵衛が
数年を修業を経て青山北町にて創業したことに始まります。

その後、関東震災や東京大空襲に遭いながらも店を堅持し、
昭和30年(1955)に先代・本間文衛が店を継ぎました。
昭和45年(1970)には中野駅南口の現在地に移転しました。

三代目店主・本間佳子は高校卒業に店に入り、
父・文衛の指導の下、印鑑彫刻技術習得に励みます。
昭和60年(1985)に日本印章協会(当時)の一等印刻士、
平成19年(2007)には労働大臣検定印章彫刻一級技能士に合格、
熟練の女流印鑑彫刻家として、その高い技術には定評があります。
また、篆(てん)刻も有名作家に師事してその腕を磨いています。

中野駅南口の印鑑・はんこ・印刷専門店【天祥堂印房】

厚生労働大臣検定印章彫刻一級技能士・本間佳子


一等印刻士・本間佳子
 
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◆北村 鐘石(印章彫刻一級技能士)

吉祥寺の印鑑・はんこ職人【北村鐘石】労働大臣検定印章彫刻一級技能士

三代目・北村鐘石(しょうせき)は昭和32年5月に生まれ、
高校卒業後、一度は美術関係を志すも青雲堂印房に入社。
その後東京印章協同組合技術講習会にて研鑽に励みました。

平成元年に労働大臣検定印章彫刻一級技能士に合格、
その後、数多くの技術競技会で受賞を重ねています。

青雲堂印房は10年前に現在地に移転して今日に至ります。

■吉祥寺の印鑑・はんこ・篆刻専門店【青雲堂印房】

吉祥寺の印鑑・はんこ職人【北村鐘石】マイスター
 
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